庭に巨大なイモムシ発見!このイモムシの驚きの正体はモモスズメ(蛾)の幼虫でした!

2019年12月18日

ども、おてつです。先日自宅の庭で巨大なイモムシを発見しました。見た目はキレイな緑色でなにやらカワイイのですが、その正体を調べてみた結果、驚きの虫の幼虫であることが分かりました!

先日、庭木の落ち葉を拾っていると、足元で何やらモゾモゾ動いている物体がいることに気が付きました。その動いていたものとはコレです↓

体長12cmのイモムシの画像

思わず「デカ!」と叫んでしまいましたが、このイモムシ画像では分かりづらいですが、体長約10cmほどありエライデカいので、ついついスマホで写真を撮ってしまいました。

妻にこのイモムシの画像を見せると「うわ~カワイイ!」「これ絶対にアゲハ蝶か何かの幼虫だよ!」となにやら意味不明にテンションマックスでした。

そして、私と二人で再び庭に行きイモムシを探してみたところ、そのイモムシは道路に向かって一直線に進んでいました。

割り箸でつままれたイモムシの画像

そんなイモムシを見て妻は「このままだとこのイモムシちゃんは車に引かれてしまうかもしれないし、カラスに見つかって食べられてしまうかもしれない!」「安全な場所に避難させましょう!」と割り箸を持ってきてイモムシをつまんで安全な草木が豊富な場所へ移動させてやりました。

そのまま、このイモムシの正体を知らずに夢だけを膨らませていればよかったのですが、妻が私に「ねえ、このイモムシちゃん、何の幼虫なのか調べてみましょうよ!」というのでインターネットで調べてみた結果、アゲハ蝶とは全く違う虫の幼虫でした(笑)

インターネットでイモムシの正体を検索!驚きの正体は?

妻が「イモムシの正体を調べて!」と言うのでインターネットで調べてみました。

まず結果からイモムシの正体は「モモスズメ」という蛾の幼虫でした。

成虫はこんなの↓

成虫の画像は以下のサイトのものを引用させていただきました。

https://www.insects.jp/kon-gamomosu.htm

妻にあのイモムシの正体を伝えると、「・・・・・・・・・・」「えっ、アゲハ蝶じゃないんだ?」と少し残念そうにしていましたが、「でも、あのイモムシちゃんあのままだったら危険だったから、大切な命を守ってあげられて良かった!!」と嬉しそうにしていました(笑)

モモスズメ(蛾)とは?

モモスズメとは北海道から九州までの日本の広い範囲で見ることができるチョウ目・スズメガ科・ウチスズメ亜科に属する蛾の一種です。

幼虫は6月から10月に果樹園や雑木林で見ることができ、桜や・サクランボ・梅などの葉を好んで食べるようです。体長は70mm~80mmくらいなので、今回私が庭で見つけたモモスズメの幼虫は約100mmほどあったのでかなりデカい個体のようです。

成虫は夜行性でハネを広げた際の大きさが70mm~90mmほどで、モモスズメという名前の由来は後翅の色が桃色であるところからきているという意見と幼虫の時に桃の葉を好んで食べるところからきているという複数の意見があるそうです。

偶然の発見からイモムシの正体を調べてみて、モモスズメという蛾の幼虫であるということが分かったのですが、私、実は子供のころから生き物が大好きで、今回もイモムシのことをイロイロ調べてこの記事にしてみて楽しかったので、これからはこのブログで身近な生き物についても発信していきたいと思います。

このブログの色とは少しかけ離れてしまいますが、おてつブログのコンセプトは「好きなことをきままに発信する!」ということなのでオッケーとしましょう!

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